伏美岳ピパイロ岳

        (1792m)         (1971m)

 

spuz(まるで双 耳峰の様な伏美岳と妙敷岳)

   

山遊日:10月9日

登り

登山口〜伏美岳(2時間20分)〜ピパイロ岳(2時間40分)

      下り        

ピパイロ岳〜伏美岳(2時間50分)〜登山口(1時間45分)


登山口

前日夜、雨の江別を出発。道中ず〜〜と、雨!ほんとうに明日は晴れるのかな〜なんて、ちょっと不安気味にハンドルを握ります。途中、コンビニで、明日の食料を補給買出しと思い、雨も降っているし< 日勝峠の下りきった所にローソンがあるはずだ、そこで買おう> なんて、10時ころ着くと、なんと!弁当、麺コーナーには何もないのだぁ〜〜!!あぁ〜〜〜仕方なく、ミニパンを買っただけ。<教訓;食料補給買出しも早めに・・^^;> 峠を下り、上美生まで車を走らせ、嵐山公園に着く。あれ?トイレ施設も水場もない。んん〜〜、確か?あったような?でも、ない!ャンプ場もゲートが閉まっています。そうだ!上美生の市街の交番横に公園があったはず。ここから約5km走りますと交番の赤い電灯が見えて、やはり、ありました。公園が・・・ここで、車中泊です。着くなり・・・・即!就寝〜〜〜明日の天気を祈りつつ・・・

午前4時、目覚める。外を見る、空を見る!おぉ〜〜星空だ〜この星空、、裏切るなよ〜(天塩岳の星空には、見事?裏 切られたのであります ^_^;準備をして、4時55分公園を出発、段々と明るくなり、、、んん〜いんでないかい。

5時15分登山口到着。すでに、今回同行のとしさんと山ちゃりさんが着いています。すでに数台の車とテントも張ってありました。 空は青空〜〜朝日が隣の「トムラウシ山」にあたっています。

さぁ〜〜〜いざ!ピパイロ岳目指して全員ダブルストック持参で出発です。5時35分 いかなるドラマが待っているのでしょうか?心うきうき〜〜 先頭は、ピパイロ岳経験者のとしさんです。

てな訳で、、まずは「伏美岳」山頂を目指します。伏美岳は、ワタシは今回で3度目、としさんと山ちゃりさんも来ていますが、、Oさんは、初めてです。

ここは、ほぼ直線の登りが強いられます。紅葉は?むむむ〜〜残念ながら、終わりかけなんです。木々の葉はほとんどが落ちており、、その分、見通しもいいかなぁ〜なんて、僅かですが、朝日当たる、残り少なし黄色や赤の紅葉を見ながら登ります。

僅かに残る紅葉に朝日が〜

トムラウシ山の朝日、、綺麗〜

右手に見える「トムラウシ山」。朝日が当たって綺麗です〜これも、見通しが利くから見えるのですわ。。

さて、先頭のとしさんとその後を続く山ちゃりさん、そして、Oさん。ちょっとペースが速いのです〜・・・すたすた〜〜ひたすら先頭を行くとしさんのペースは変りません。ん〜ちょっと、速いねぇ〜と・・ワタシ少し、ペースダウンで、距離が離れます。

2合目の標識、3合目の標識・・・はて?4合目は?あったかな?そして、6時45分 登山口から1時間10分で5合目です。このペースだと、ひょっとして山頂まで2時間?ワタシの山頂までの所要時間は、残雪期で2時間17分、一昨年の秋で2時間30分です。

さて、5合目で一息入れたところで、ダケカンバ帯の平坦道をハイキング気分で?緩やかな登山道。

でも、高度上げたなぁ〜〜と、「トムラウシ山」を見ながらまた、また登ります。<このトムラウシ山は、高度の目安になります>

ペースは速く〜〜

日差しがまぶしくてぇ〜

 

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