支湧別岳

(1687.7m)

林道途中の案内板 (ここ左折します)

 

 山遊日:9月29日

登り

 2時間10分

                    下り  

 1時間20分


登山口 入山届

10月に入り、もう〜〜大雪の紅葉は終焉に近いなぁ〜・・・なんて、今回も大雪方面へ、、車で走りながら、目的地を決めます。第一の候補:愛別岳 第二の候補:ニセイカウシュッペ山 そして、第三の候補は、支湧別岳。3枚の地図を持参しての、きままな山遊びで 〜す。

高速のいつもの通勤割引で旭川へ、そして、愛山渓に近づくと、山は暗雲の中・・で、愛別岳はパス。そして、国道39号線から国道333号線に入るが、、今だ空は灰色。国道から見えるニセイカ山。んん〜〜〜ここも、パス。もし、支湧別方面がもっとお天気悪ければ、戻ろう!なんて、北見峠を走りますと・・・なんと!「雨」。。。あぁぁ〜〜〜「いや、峠を過ぎればお天気が変ってるはず、だって、先週の平山もそうだ。」・・・と、、峠を過ぎると、支湧別方向に明るさが・・・・よし!決定!「支湧別岳」に!

先週と同じ、国道333号線の北見峠を下ると、北大雪スキー場、平山登山口の案内板があり右折します。そのまま直進するとTの字に突き当たります。ここを左折(右折すると平山登山口へ)そして、上支湧別市街を通り抜けると、小学校があり、この手前を右折(小さい看板がありますよ)。あとは、道なりに行くと支湧別岳の大きな看板があります。ここは三叉路になっていますが、看板を左折します。次に、採石場につきます。ここは、左折せずに、狭い道を直進!林道終点が駐車スペースと登山口です。

すでに旭川ナンバーの車が2台。記帳を見ると、地元の上支湧別の方が2名。ワタシも準備を整え、<愛別岳のこともあり、荷物を減らします> 7時40分出発〜〜です。標高差948mです。

対岸に、登山口の案内板が見えます。丸太橋を渡り、対岸へ・・・いやあぁ〜〜〜大きな蕗がたくさんあります。ワタシの背丈ほどある蕗も・・・これは、今は枯れているけど、旬の時は、、こりゃ〜〜藪漕ぎでなく、蕗漕ぎだなぁ〜〜きっと、なんて思いながら、、作業道をテクテク歩きますと、、、おやぁ〜〜真っ赤な実をつけた「ゴゼンタチバナ」が・・その赤色が際立って目立ちます。

駐車場から対岸へ丸太で渡る

ゴゼンタチバナの実

あとは、もう〜花なんてありはしません。さて、、ここからジグを切っての登りです。20分ほどの急なジグ道。結構最初からきついなぁ〜〜。。。

作業道には、落ち葉がたくさん落ちていて〜〜あぁ〜〜秋を感ずる次第であります。段々と登っていきますと針葉樹ばかりの暗い道のり。。気温も高く〜〜もう〜〜汗、汗状態なんですわぁ〜〜ここで、一枚脱いで、腕をまくって登ります。

そして・・・これかぁ〜〜苔むした登山道は・・・・ここから、ほぼまっすぐな、尾根の急登です。覚悟を決めて?辛いのぼりが強いられることでしょう〜〜

しかし、この苔ロードは、まるでホテルのフカフカ絨毯のようです。(^^)v

落ち葉を踏みしめて〜

ジグザグ道は続く〜 のであります。

 

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