坊主山

 

つぼ足 リベンジ編

(970.7m)

                        山遊日:3月26日


登り   1時間 30分(駐車地点から)
下り  1時間02分(駐車地点まで)

1ケ月ぶりの「山」は、2月の前回、山スキーで途中撤退した「坊主山」。某ツアーのブログ1週間前”つぼ足山行”そして、なんと!悪路ながら夏山登山口 付近まで車が乗り入れれるという情報。 ・・・付近??前回と同じところかな? (^^)?

これは、行かねば〜〜〜・・・しかし、この1週間は暖気だったり、雨が降ったりで、つぼ足 で登れる?本日のお天気は、なんとか午前中までもちそうである。江別を6時半に出発!国道274号線をいつもの通り、穂別のキャンプ場を通過して「はくあの湯」を右折。いやぁ〜〜1ケ月前に比べて雪が融けたこと〜〜

道々に左手の案内板があり、左折、、いや、いや〜道路にはまだ雪がてんこもり残っています。車の下部に雪がすれます〜〜そして、林道に入るため左折。タイヤ跡はあるものの雪が融けて、滑ります〜〜 ・・段々と林道の傾斜もきつくなり〜ここは運転技術の見せ所?しかし〜〜ハンドル握る手にが入ります。カーブも多く、、車が横ぶれ〜〜あれ れれぇ〜〜・・・・視線は前方の道路に釘付け!車内は異様な空間となるのです。。助手席のOさんも、何も語らず〜〜〜視線は車前方!! 10分間の緊張の「無言坂〜♪」デシタ。。^^;

ようやく、前回の駐車地点までたどり着きます。。ここで、やはり進めな い。狭き雪道を車をターンさせて、ここで、駐車!ふぅ〜〜これで、 帰る準備はOK??^^; ここまでは、冷や汗ものでしたぁ〜(絶対に普通車では行かないでください ・・行けません。。)

さて、お空は鉛色、そして、風が強そうです。雪面は融けてずたずた〜こりゃ〜山スキーの方がよかったか?多分、登るにつれて、 硬雪になり 山頂付近はガリガリ?前回登った夏道登山道から急登のショートカットも考え、アイゼンを装着しての出発です〜〜はたして、林道、計画ルートの状況はいかに?

8時35分に駐車地点を出発して、まずは、夏道の登山口まで向かいますが〜〜時折・・・・ずぼっ!足が雪にぬかります〜  ^^;

9時3分・:駐車地点から腐った雪を踏みしめながら、28分で夏道登山口です。ここからの雪質はどうかな?ちょっと重いなぁ〜

ここから出発(駐車地点)
さぁ〜〜出発!
夏道登山道入り口 ここから夏道ルートを外れ・・疎林帯の急登
 

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