早月山

(629m)

つぼ足 岩屋コース

 山遊日:4月23日

 


登山口〜早月山(1時間20分)〜563m峰(30分)〜登山口

(1時間5分)= 総行程 3時間15分<含休憩>

   

昨日の浦臼での重たい雪のトレーニングで山頂を踏めずに、なにやら、気分が しっくりしない・・ワタシ。。(^^ゞ

南方面がいいかな〜〜伊達紋別岳か室蘭岳??どこにしようか?

そうだ!未踏の山「早月山」に行こう!雪はまだあるだろうな?長靴と新調の夏靴持参して、江別を5時半に出発。途中にOさんを乗せ〜〜いざぁ〜〜〜・・・・なんて、、札幌は小雨、、、中山峠からも羊蹄山は雲の中・・・あぁ〜〜〜昨日と同じ天気かな?国道230号線を走り、、洞爺湖の湖畔道路に向かい左折。湖畔に向かって下りますが・・はて?早月山ってどれだろうか?山々の雪は少なめですが・・・首を長くして〜〜あれかな?これかな?見えないかぁ〜〜〜 ^_^;

湖畔道路を壮瞥方向に左折して、湖畔が綺麗〜〜これは、期待できるかも。。なんて、、洞爺少年自然村パイネル洞爺を過ぎて、左手に「岩屋」のバス停と「tea&coffee:ROSE」の大きな看板がありますのでここを左折します。ここをほぼ直進します。農家の畑を通過して、ぽつんと3 軒ほどの別荘があります。そのまま直進すると、別荘の玄関前に行きます から要注意。登山口は、奥の別荘の手前にあります。車を邪魔にならないように、道路の隅に駐車して、、登山口前の丸太橋を探します。。どこだろう?あった〜〜丸太橋といっても2mほどかな?その奥に「早月山登山口」の標識が立っていました。

登山口からは、三角錐の岩塔が見えます。さて、さて長靴にするか?夏靴にするか?・・・・岩塔には積雪はないものの、その奥の山々には、雪が見えます。きっと、山頂付近は雪だろうな????? 長靴を履いての出発です。念のためストックと軽アイゼンもぶら下げて持って行きます。

8時5分、本日の早月山、一番乗りでの出発〜〜〜

丸木橋を渡り、鬱蒼とした針葉樹林帯を抜けると、緩やかな傾斜の沢沿いの道を登って行きます。

 

湖畔道路左に「tea&coffee ROSE」の看板を左折
別荘手前が登山口:車を脇に止めます。

登山道は、雪解け水が流れていて、石もごろごろ、、雪解け水の量も多くなり・・・・・ん??ん???右足が冷たい?長靴から水が入ってきます。^_^;

なんだぁ〜〜〜??

そうだぁ〜〜昨年初冬に登ったとき、右足長靴に小枝がひっかかり、長靴が少し破れたままなのでした〜 (^^ゞ

今頃気がついてどうなるか?どうにもならない!そのまま。水場を避けて登るしかないのだ。。

びっしりと、雪があればいいなぁ〜〜〜〜〜なんて、狭い沢沿いのに流れる雪解け水を右、左・・と避けながら登って行きます。

ふぅ〜〜〜〜〜とんだ、災難なのですぅ〜〜^_^;

コメント:用意が悪いのだ!教訓!教訓!

小さな丸太橋を渡ると・・
登山口の標識があります。 最初はうっそうとした針葉樹帯を歩きます。
 

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