神仙沼〜長沼〜シャクナゲ岳

 山遊日:10月21日


登り

 1時間55分   

下り

 1時間10分 


「秋深し・・ニセコの沼は、、どうだべか?」・・・なんて、今回は、”晩秋のニセコの沼めぐり”と、8月16日に雷電山を登った時に見た、「コックリ湖」の計画デス。

本日は「神仙沼〜長沼〜シャクナゲ沼〜シャクナゲ岳」。シャクナゲ岳は、今年の7月23日に白樺山から登りましたが、真っ白状態で、そのリベンジも兼ねての山遊びです。

全道的にお天気はよくない!遅めの江別発です。久しぶりに”ニセコパノラマライン”を走りますが、、もう〜〜紅葉は終焉気味なのです。^_^;

8時50分に神仙沼駐車場に到着。車は数台駐車しているだけで空いています。一組の登山者が出発します。我々も、準備をして、9時5分に出発です。2年前にこの神仙沼駐車場から出発して、ぐるっと、チセヌプリ、ニトヌプリ、大沼を経由して、神仙沼に戻るルートでした。この時のsyoさんと、初心者のiさんの3人でぇ〜〜す!

登山口で、協力金を3人分入れます。おやぁーーー、、、木道が真新しいですよぉ〜〜、、きっと、協力金のおかげですね〜〜(^^)v

新しい木道が高くなっているので、木々の枝が、顔面および頭上注意です!ピンクテープが張ってありますが、脇を見ながら歩くと、、顔、頭にぶつけますぞぉ〜〜

コツコツ・・と、音を立てながら新しい木道、そして、途中から段差が下がって古い木道を歩いていきます。もちろん!ピンクテープに注意しながらね・・・

せっかくなので、混まないうちに、、神仙沼に行きます。湿原は一面、茶褐色です。花はないけど、、こんな一面茶褐色もいいもんだなぁ〜・・・・なんて、鉛色の空を見上げながら、寂しげに思うのであります、、、、^^;

神仙沼駐車場より出発
協力金を入れて・・入山

新しい木道 湿原は茶褐色
 

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