音江連山

              

沖里河山(802.1m)〜イルムケップ山(途中撤退)〜無名山(804m)〜音江山(795.6m)

 山遊日:6月11日

 


登り

3時間10分(山菜採り・花撮含)

下り

1時間45分(山菜採り・花撮含)


実家に帰るとき、深川ICを下りて信号機の真正面にある大きな看板がいつも気になっていました。冬に山スキーで音江山に登ろうかと思っていましたが・・今年はままならず。それじゃ〜、、まとめて?音江連山でも登ろうかと思って遊んできました。

午前6時半に江別を出発。高速のETC割引で深川ICに下りると、信号の真正面に大きな看板があります。「沖里河山山頂まで8.9km」親切な案内板であります。この信号を右折して、79号線を走りますと、左手に「イルムの郷」の施設があります。ここも過ぎて、閉鎖された深川スキー場に大きなスキー場の案内板ブルーシートで巻いてあります。

スキー場から直ぐに、見えにくいですが「イルムケップスカイライン」の細長い案内板があり、そこを 右折します。

<実は、この見えづらい案内板を見過ごしてしまい、約1kmほど走ってしまって、ユーターンしましたのです ^_^;>

左折して細い道を下ると、「沖里河山 山頂まで5.1km」の案内板があります。山頂まで車でいけるのか??

深川スキー場を大きなジグを切るような道を登ります。途中、途中に、、凸凹箇所が 数箇所もありますので、低速で登ります。この凸凹って、なんだろかな?

車の跡がたくさんついています。・・・と・・道端に、ぽつぽつと駐車の車があり、車を停めて、「山菜ですか?タケノコ?」なんて、ほっかぶりをしたご年配の方にお聞きします。「はい!タケノコですよぉ〜〜」・・数台の車が停まっています。

そうかぁ〜車の跡は、山菜採りの車だったんだなぁ〜・・・なんて、どんどん車で登ります。山菜採りの車もなくなり・・「この山メジャーでないから、我々だけかもね〜」なんて、Oさんに話しかけますと〜〜「ここですよ〜〜雪質パフパフですぅ〜〜」と・・・数年前にこの深川スキー場で滑ったそうで、滑った箇所を思い出すように話すのであります。

「このスキー場って、、安くて、混んでなくて、しかもパフパフの雪質なんですよ〜〜」  広いゲレンデを横切りながら、リフト終着点まで登りました。

そして、奥に行くと〜〜〜〜

なんだぁ〜〜こりゃ〜〜広い駐車場にはたくさんの車が駐車しているではありませんかぁ〜〜登山者??まさか?今日が、山開き??まさか??

そうです、ほとんどが「タケノコ採り」の車なのです。^_^;

虫も出てきて、サンプルのハッカスプレーをシュゥ〜〜・・・・

準備を整え、8時10分、音江連山4山を目指して出発!

この駐車地点の標高が760m。目の前の一番目の山「沖里河山」の標高が802.1mですから、僅か、42.1m登れば山頂なのです ^_^; いままで、登山口から一番近い山なのですわぁ〜 (^^ゞ 登山口には「音江山の神の社」と入山届けがありましたが、記帳簿がありません。早速!木の階段を登りきると〜〜〜〜〜・・・・

 

案内板
登山口
登山口にある民話から歴史を・・の看板
登山口の社と入山届 沖里河山 山頂
 

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