壮志岳

(683m)

つぼ足 幌加コース(新十津川)

 山遊日:4月23日

 


登り

  2時間10分(山頂休憩40分)

下り

      55分


本日は、全道的に晴天!?本日の予定は、未踏の「ゴキブリ岳」??、、いや、いや〜〜ゴクビルダケ(濃昼岳)デシタ ・・・が、、、8時に林道入り口に着くなり、橋を渡ると・・二股に分かれています。地図・・・・地図・・あれっ?林道入り口からの地図を持ってこなく、、GPSデータも、3km先の林道分岐からのデーターしか入れていなかったのです。^_^;

さて、右か左か??確か、、沢沿いの林道を歩くような気がしたが、、、、右往左往・・・。。もし。間違ったら、、戻る??3kmの林道歩き、、、んん〜〜〜〜不安になります。あぁ〜〜〜準備不足に失態!!

やむなくゴキブリ・・ホイホイの様に足が固まってしまい・・^^;いや、いや〜〜濃昼岳は本日断念!

さて、濃昼岳と同様に未踏の山を予定していた壮志岳。地図を見る。ここから浜益まで入り、浜益から国道451号線にむかうと、30 〜40分で登山口までつくはず。地図はないが、GPSにポント・ルートがインプット。。まぁ〜〜いけるところまでいくかぁ〜〜〜〜〜〜・・・・なんて、急遽予定変更 。 浜益に着くとぉ〜〜〜おぉぉ〜〜〜〜なんと!真白き暑寒別の山々が目に焼付 きます。まるでマッターホルンのように・・黄金山も雪解けがすすみ数箇所地肌が見えはじめています。お天気もいいしぃ〜〜ルンルンの運転。やがて、目的の北幌加橋に到着。

ん?一台の車が、橋のたもとに駐車しています。よくみると、、某Nの登山ツアーの車???・・・ですねぇ〜〜〜。

これは、これは、渡りに船??鬼に金棒???きっと、トレースがあるはずです。ニコッ (^^) 橋から「壮志岳」の全容を見ます。地肌がむきだしており、雪崩の個所も数箇所。しかし、尾根付近にはたっぷりの雪があるようです。

尾根からの登りは無理。雪崩個所と急瞬な登りです。・・って、ことは、雪の比較的たっぷりある目の前の沢に沿って登る方がいいかな?・・・GPSで出発ポントを確認します。OK!

 

北幌加橋からの壮志岳:山頂は左奥。
最初は川沿いを歩きます。

さて、9時40分に某Nツアーの車の横に駐車して、北幌加橋南側を下りますと・・・ありましたヨ〜〜つぼ足 トレースが・・ラッキ〜〜!!いわゆる??つぼ足トレース泥棒なのであります。まぁ〜〜〜たまにいいかな。。^_^;

何人位だろうか??4〜5人かな?たくさんの足跡が目の前に点々と続くのであります。

それにしても、いいぃ〜〜お天気だことぉ〜〜。橋を降りて、徳富川沿いを歩き、途中に山側に進路を向けます。やはり、あの沢沿いを登るのかな?? ポイント確認!やがて、堤防にさしかかり、林道のような場所に出会います。空は青く、、天高く〜〜〜ヤナギの銀色の綿のような若芽が冴えます〜〜

あぁ〜〜春だなぁ〜〜〜・・と・・・・水辺に数株のヤチブキ(エゾノリュウキンカがかわゆい黄色のつぼみデス。

ここら山側へ入ります。
雪が締まっていて歩きやすいのです。 堤防個所です
 

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