多峰古峰山

(たっぷ こっぷ やま)

つぼ足 支笏湖湖畔作業林道コース

(661m)

                        山遊日:4月15日


登り   1時間 40分(駐車地点から)
下り       55分(駐車地点まで)

昨年晩秋に風不死岳の932m峰から見下ろした、「多峰古峰山」<あの山頂からの眺望はきっといいだろうなぁ〜>なんて、思って4月15日の晴天に大展望を期待して登ってきました。ここは、夏道の登山道はない。冬の時期しか登れない山です。アイヌ名で→タップコプ=小山と言う意味 だそうです。

さて、江別を遅めの出発7時半。支笏湖の周りの山々は綺麗です。入り口は、苔の洞門を過ぎて約1kmに”支寒内橋”があります。その手前左手に林道ゲートがあります。ゲートは開いていましたが、車を道路わきに駐車します。一台の車が駐車していましたが、、先行者さんかな?なんて、思いながら、久しぶりに新調の皮の登山靴にスパッツを装着して、9時10分にゲート入り口を出発です。

林道は雪解け道で、ぐちゃぐちゃ道。氷ついているところもあります。いやぁ〜〜ものすごい倒木の跡です。2年前の台風の影響でしょうね〜〜

足元を気をつけながら林道を歩くと二股に出会います。ここを右折。(この林道はきっと倒木処理のための新しい林道でしょう )この辺から445mのコブが見えてきますが・・・なんだぁ〜〜日のあたる斜面は、雪が少なく、、、土も見えて、笹もむき出しになっているじゃありませんかぁ〜〜・・・そして、多峰古峰山の斜面には、まだ、まだてんこもりの積雪がありますが、、そこへ行くまでのルートは大丈夫だろうか?まさか??藪漕ぎ???

さて、どの辺からスタートしようか?約5分ほど、276m地点付近で林道から離れて、倒木が処理された、、雪原に入ります。ずぼっ!ずぼっ!ちょと、埋まりますが、さほど問題なく、平坦箇所を針葉樹林帯に向かって歩きます。先行者の足跡もなにもありません。

ルートは、445mのコブを南側に回り込むようにして、沢地形に入って稜線上に入り、山頂を目指します。

 

左ゲート奥が「支寒内橋」
このゲートから出発
右手の新しい林道へと歩きます。 445mコブ ところどころに土と笹が見えます
 

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