春雪 浦臼山

(途中撤退編)

つぼ足 林道コース

 

                        山遊日:4月22日


登り   1時間50分(駐車地点から)
下り  1時間10分(駐車地点まで)

朝起きる!当別方面は曇天。晴れを期待して、車で浦臼に向けて走れます。いつもは美原から樺戸連山が見えますが、なにも見えません。<ちょと不安が・・・月形に向かうとよう やくその山々が見えはじめますがすっきりとしない低雲曇天。いまでも雲が泣き出しそうなお天気なのです。^_^;>

浦臼の街に入り、左手の町役場を過ぎて、消防署を通り越し直ぐに左折します。(左手に登山口の案内板があります)左折して線路を渡り、一時停止の標識が2箇所。ほぼ直進します。目の前の浦臼山の 山頂付近は、雲の中・・・・つぼでいけるだろうか??なんて、不安げに車で走りますと・・と・・・あれぇ〜〜 <やはり ^_^;> 夏道登山口より遥か手前で道路は雪に阻まれここでSTOP!ちょうど、登山道との二股の看板のあるところです。

車を降りて、てんこもり積雪の林道を見ると、なんと!つぼ足の足跡が散在。。。。んん〜〜こりゃ行けるかぁ〜、しかし、低雲曇天。いつもの調子で・・「まぁ〜〜いけるところまで〜〜〜」。

早速、ダブルストックを手に持って8時40分、駐車地点出発です。出発してまもなく、一つ目の砂防ダムが左手に見えます。春の?雪解け水が音をたたてダムから落ちています。。

散在していた足跡が、、直ぐに消えてしまいます。変わって?古いスキートレースが一本、ほぼ直進の林道奥まで伸びています。

前方の浦臼山。。相変わらず雲の中。。。気温が高く、歩いて数分で厚手のアウターを脱ぎ、あせもぬぐいます。あつぅ〜〜〜〜〜〜。<これりゃ、雪もゆるんでくるな〜>

林道の雪は固めで今のところ歩くには支障なし!これから、このままの状態とは考えられません

 

林道分岐地点:ここに駐車
駐車地点から一つ目の砂防ダム

林道には、あちこちに落ちた木の枝が散在。春の雪道だなぁ〜〜なんて、暑さに汗を拭き拭き思うのであります。

二つ目の砂防ダム。ダムの水面下に雪があり透明で綺麗だなぁ〜〜〜〜・・・おっ!あの奥の湿地帯に濃い緑の芽かな?水芭蕉かな???まだ、冬の眠りかな?

三つ目の砂防ダム。まだ、雪が固くしまっています。歩きやすいのですぅ〜〜(^^)

ザック、ザック、、雪を踏みしめる音だけが耳に聞こえるだけ。木々の葉も無く、周りはモノクロ・・空を見上げても鉛色。。ちょっと、さびしげな気分。

ん?ところで、もう〜〜熊さんは冬眠から起きているのかな?なんて、ちょっと、不安に。。ザックから熊鈴をとりだして〜チリィ〜〜〜〜ン、チリィ〜〜〜〜ン、林の響きますが・・・この音で熊さんが起きたりして〜〜^_^;

目の前の浦臼山は・・あぁ〜〜〜雲の中
二つ目の砂防ダム 三つ目の砂防ダム
 

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