黄金

黒松内 歌才のブナ林

 

 山遊日:10月31日


登り

 50分   

下り

 45分 


丁度2年前の10月31日に、二股渓谷と長万部岳の紅葉が印象に残り、同日に行ってみようと5時半に江別を発ちます。道中、、曇天、、、長万部に着き、らじゅーむ温泉に向かいます。紅葉が心配です、、もう〜終りかけかな???なんて、不安げに二俣渓谷に・・・・・曇天で暗く、、山々の紅葉も茶色かかっていて、イマイチ (>_<)、、、道路沿いの紅葉も期待ほどでもないのですわぁ〜〜〜

隣のAさんも「太陽が当たれば綺麗かも・・・・・」、、しかし、奥に走っても、その光景は見れません。途中で、「らじゅうむ温泉」の手前、約500ほどで右折します。「大峯温泉」の閉鎖中の建物を右に見て、細い林道になります。

・・・と、一台の車と交差。お互い止まって、、男性が窓から「長万部岳は、ゲートがあって行けませんよお〜〜」 「あのゲートから歩いて登山口である”うすゆき荘”に行くのです〜〜」 「それと、1.2kmで道路決壊の張り紙もありました。。」 

とりあえず、ゲートまで2台で行きます。突然!降りだした大雨〜〜〜〜 空は真っ黒!だめだぁ〜〜、、、紅葉も終りかけで、そして、この雨。(>_<) 残念ですが、断念して引き返します〜〜〜。。。男性は、函館から来て5日間、道内の山を登っているそうで、ここが最後だそうです。「あきらめて、、函館さ、、帰るさ〜〜〜」、なんて国道5号線で分かれます。。。

さて、さて、、黒松内岳に向かいますが・・・・・空は真っ暗。。小雨、、、、、、黒松内岳も断念!残るは?!10月28日の北海道新聞のトップ掲載の「歌才のブナ林」の黄葉散策である。「傘も2本あるし、、雨の・・・黄葉散策もいいんでないかい!?」・・・・・・と、とりあえず”ブナセンター”に行きますが、、残念ながら休館日!小雨の中落ち葉拾いをしている、男性に聞きました「ブナ林の黄葉はどうですか?」 「昨日は、たくさんの人が来ていて、、奥のほうは、、綺麗ですよう〜〜」、、、、よし!行こう!車を走らせ、歌才ブナ林の大きな駐車場に駐車。もちろん?我々だけです。だって、午前9時だもんななぁ〜〜 傘をザックに付けて、出発!

・・と・・同時に、なんと!なんと!雨が止むではありませんかぁ〜〜、、、、、ラッキー!ラッキー!

歌才ブナ林の入り口
ペンキの臭いがした、新しい木橋
木橋を渡ると、、入山届 ぶふっ!! 仮面なのらぁ〜〜 (^・^)
 

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