黄金山

< 旧道〜新道コース>

(739.5m)

 

 


2007年5月 29日


登り:   1時間50分
下り:    1時間20分

今年の残雪登山から見た「黄金山」。察来山から、当別丸山そして、神居尻根山から見た三角形の山。

久しぶりの「黄金山」へ。。。良天、展望、春の花を期待して、7時に江別を出発。むむむ〜〜〜、、、曇天だねぇ〜空は鉛色。国道275号線から道々28号線に出て、青山ダムを過ぎて、国道451号線を浜益方面へと向かいます。この道は今年何度走っただろうか、、、、当別丸山、察来山、荘志岳、神居根尻山 と・・・・・・

青山ダムを過ぎても、樺戸の山々が見えない。増毛の山々も、まったく見えませんのです。しかし、進む方向の空に明るさが見えてきましたぞうー。。

いいぞぉ〜〜〜晴れろよ!となぜか力が入る助手席のmuさん。。そして、国道から、増毛の山々の手間に、台形状の「黄金山が見えます。

「まるで富士山だね〜〜〜」 「あそこをほぼ真っ直ぐ登るんですよぉ〜〜」 「えっ?、えらいきつそうだね??^_^; 

浜益方面を走ると何箇所かの橋を通りますが、「実田橋」手前右手に大きな「黄金山」の案内板があります。ここから約4kmで登山口。林道を走ると、、、おぉ〜〜〜オオバナノエンレイソウが真っ白に咲いています〜〜、おぉ-------っ、、、、スミレもあちこちに咲いているではありませんかぁ〜〜

うふふふふ〜〜〜これは、春の花が期待できるかも?と砂埃を上げて、登山口に到着。平日ながら4台車が駐車しています。お二人の女性が登山口から登ろうとしています。

立派なトイレを拝借して、さぁ〜〜準備!ところがぁ〜〜虫、虫、虫〜〜〜〜 スプレーを使います。虫に悩まされてようやく登山靴を履き、スパッツを装着します。いつもの登山靴の左の靴がただいま修理中!酷使したのか?内側のかかと部分がはがれてしまったのです。

古いシリオの登山靴で本日は出発なのです。

8時45分に登山届に記帳!なぬ?4時半に出発?3組ほどの先行者さんたちです。

さぁ〜〜〜出発!
キクザキイチゲ

スミレも華やかぁ〜〜 新緑の登山道は清々しい〜〜〜
 

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