晩秋の昆布岳

 

 

2007年11月 4日
 登り:  2時間15分
下り:    1時間20分

もう〜羊蹄山もニセコの山々も冠雪だろうなぁ〜〜、、、ちょいと久しぶりに「昆布岳」でも登ってみようかな。

早朝ネットで中山峠の道路状況を確認します。<一部アイスバーンか〜 夏タイヤでも大丈夫だな>

この昆布岳登山口までの走行ルートは、ややこやしいのです。前回の2004年10月にはじめて訪れた時は、JAJAさんのHPを参考に行きましたが、今回はちょっと違う走行ルート行くことにしました。

今年3月に山スキーで登った「西昆布岳」へ走行ルートです。ちょっと遠回りだけど迷わずにいけそうです。

午前6時に江別をakiさんと出発。中山峠から見る羊蹄山の6合目あたりから上はすっぽりと雲の中。喜茂別に入り,羊蹄山を見上げながら、ニセコビュウプラザ道の駅まで走行し、ここから国道5号線に入り「昆布」につきここを左折して道々32号線を走ります。晩秋のカラマツ林が綺麗〜〜、、どんどん進むと「昆布岳」登山口の標識が見えて、道々914号線 へ左折します。ヘアピンカーブを登ったところで、、「おぉ〜〜ここだ!ここから3月西昆布岳に山スキーで登って滑ったのだなぁ〜〜、、、 」ここを通り過ぎて走行すると、、見えました〜〜広い駐車場です。ここですよ〜〜綺麗なトイレもあります。

2台の車が駐車そして、もう一台が只今到着です。一台の車の上にはテントカバーが干してあります。はて?

もう〜一組の男性2人は準備中で、「お先に〜〜〜〜〜」8時30分、青空で出発です。駐車場の向かいに登山口の案内板と矢印があります。テクテク歩いていくと、、

ん??なんだ?なにをやってんだろうか?登山口横の民家の前で、派手なピンクのウエアーを着て座り込んで包丁?らしきものを手にとってなにかしています。ふと、、男性の横を見ると〜〜、、なんだこりゃ〜〜「エゾ鹿」の部位がぶらさがっています。そうです。エゾ鹿の解体作業中なのですわぁ〜、、、「すごいですねぇ〜〜どこで捕ったのですか?」「この辺にいっぱいいるヨ、、窓からでも撃てるよ〜〜、、もう少しで業者の人がとりに来るからね、、」おすそわけはないね ^_^;  それにしても見事な包丁さばき!!

オニューのフリースを着てのakiさん。さっ!出発でっす!

                    (^・^)

登山口前の広い駐車場、車にテントカバーが、、
登山口へと向かいます。

只今!エゾ鹿を解体中! 広い登山道
 

次へ