4
周遊時間: 3時間15分(周遊7km)
周遊沼:   土俵沼〜バショウ沼〜滝見沼〜緑沼〜湯の沼〜鴨沼〜えぞ沼〜式部沼〜大学沼〜高原沼

爽やかな朝を迎えた24日。紅葉時期は、マイカー規制があるためM&Mさんは先に「大雪レイクサイト・シャトルバス乗降場の臨時駐車場」に向かいます。

「では、お気をつけて〜赤岳・緑岳の紅葉を楽しんでくださいネ」・・・我々も、ゴミなど片付けて、7時にバンガローを出発します。層雲峡を通過して、大雪ダムを通過。ガスが濃くて周りの山々は全く見ることができません。7時20分に臨時駐車場に着きますが、すでに多くの登山者の車が駐車しており、銀泉台行、高原沼行のバス停には長蛇の列です。駐車場維持管理協力金200円を案内所に支払いして、高原沼行きのバスに乗ろうとしたところ、銀泉台行きのバスの後方にM&Mさんがすでに乗車していました。お互いに手を振ってバスは出発。我々もほぼ満員のバスに飛び乗り7時30分高原温泉に向けて出発です。

砂埃をたてながら、ゆっくりバスは林道を走ります。 約20分で高原温泉に到着。ヒグマ情報センター入り口に入山届をして、センターに入ります。少し待つこと、ここで入山のためのレクチャーを受けます。9月21日に登山者がヒグマと遭遇して逃げる途中で転倒して骨折したとか・・・

レクチャーを受けたあと入り口の扉が開かれて、7時45分出発です。今のところヒグマの状況でコースを周遊することができるか否かは不明です。

前半、ワタシがザックを背負い、muさんとakiさんは空身での出発です。ちぃ〜〜と、重かったかな???レクチャーを受けた約30名の登山者が一斉にコースにでます。ワタシは長靴スタイル!muさんとakiさんはスパッツを装着後最後尾でコースに出ます。

お天気も良し!風もなく〜〜これは、これは、紅葉狩り日和ですねぇ〜〜〜 (^・^)

ぬかるみもなくアップダウンの周遊コースです。ちょっと、汗〜〜汗〜〜〜〜〜入り口から20分 。深く刻まれたヤンべタップ沢を渡ると、情報に蒸気を噴出している「ヤンベ温泉」が見えます。入り口から900m程あるくと、右コースと左コースの分岐に着きます。ここから1周、約6.1kmの沼めぐりのはじまり〜〜はじまり〜〜〜

 

コースを出発
長蛇の列です。

ヤンベ分岐:左回りコースを行きます。 ルン〜〜ルン〜♪〜
 

次へ