ピセナイ山

(1027.6m)

 

 

2007年10月 7日
登り:  ゲート前〜登山口(1時間35分)〜山頂(1時間1時間35分)
下り:    山頂〜登山口(1時間)〜ゲート前(1時間15分)

2005年6月に一度訪れている中日高の「ピセナイ山」の山頂展望は残念ながらガスで真っ白状態でした。低山ながら山頂の展望はぐるりと日高の山々の大パノラマを満喫出来る山デス。本日は 前回のリベンジと思い江別を5時半に出発します。車窓から見る凪の太平洋。雲はあるものの風もなく、いいんでないか〜〜い!静内町に入ります。。。いや、いや間違いました。「新ひだか町」ですね〜 (^^) ”昨年の3月に静内町と三石町が合併になり新しい町が誕生しました。”

道々71号線から111号線(静内中札内線)に入り、静内ダムのえん堤を渡ると、静内湖キャンプ場に行くゲートが開放されていますが、鍵がついています。<まさか?閉鎖されるわけないよね〜〜>ちょいと不安になりながら狭い林道を走ります。途中で、閉鎖中の「静内湖キャンプ場」を過ぎて直ぐ閉鎖されたゲート前に到着。一台の車もなく、ゲート前の入山届を見ると、昨日 は1組の登山者が記帳していただけです。

我々も記帳し、準備OK!7時45分にakiさんとゲートを出発します。「紅葉はどうなんだろうね??」これより、登山口まで長い、長い林道歩きがはじまるのです。いまにも崩れそうな断崖絶壁個所、ちょろちょろ、細筋の滝が音をたてて流れ落ちてきます。それにしても〜〜静かだねぇ〜〜〜 (^^)

遠くの山々を見ても、少しだけの紅葉。。上に登れば少し、”こよって”いるかもね。林道には落石があちこちに落ちていますし 、音を立てて流れている「ピセナイ沢川」には倒木、大小の岩石、砂礫が流れ落ちて、今にも、沢が閉ざされそうな個所も数箇所見受けられます。日高の林道は治山治水工事の繰り返しなんだなぁ〜〜と、歩きながらつくづく感じるのであります。

1km強20分ほど林道歩くと林道分岐点にでます。ゲートが開放されて案内版に「登山口入口4km」

これからが本格的な林道歩きなのですわぁ〜〜テクテク歩いて一時間位かな、、まぁ〜〜森林浴を楽しみながら歩きましょう〜

10月というのに気温が高く、ちょっと湿度もありそして風もなく〜〜汗〜〜汗〜〜フリースを一枚ぬいで、、GO!

 

ゲート前に入山届があります
断崖絶壁から流れ落ちる滝

ひえぇ〜今にも崩れそう〜〜 登山口まで4km
 

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