ルベシベ山( 仁木町)

(793.2m)

 

 

2007年 4月 22日

標高差:約520m 総行程距離:約5.5km
登り:    2時間00分  (山頂休憩:40分)
下り:     山頂〜714峰(12分)〜755m峰(15分)〜駐車地点(1時間23分)

「ルベシベ山に行ってみないか?」 地図には、その山名が記載されていない。国道5号線の「稲穂トンネル」の上に位置する山です。

江別から札幌に入り、Sさんとmさんを乗っけて、、フルーツ街道を快適に走行しますが、お天気が良いのか?悪いのか?晴れているようで、雲ってる?モヤがかかりっぱなしなのであります。フルーツ街道から国道5号線に出て倶知安方面に向かいますと「稲穂トンネル」近くで、目指す「ルベシベ山」の山容が見えます。「あっ!頂に”反射板”らしき建造物が見えます よぉ〜、、あそこが山頂かな?」

トンネル手前に小型車が一台駐車しておりました。長〜い、稲穂トンネルを抜けて直ぐ右側が作業林道入り口です。ここに車を停めようと思ったのですが、狭くて、向かいにある「駐車スペース」に車を駐車します。

準備終了!さっ!出発です。コースは、最初は作業林道を歩き、途中で471m地点に上がって、尾根登り、615m地点を経て、ほぼ真っ直ぐ登って山頂を目指します。状況次第では、山頂から741m峰、755m峰に行き、ここから「沢」に向かって下山。沢沿いから作業道に入り、駐車地点に戻るコースです。

Sさんが、作業道を先に入ります。「どうですか?つぼ足で行けそうですか?」  「ん〜〜〜ん、ちょっと、埋まりますよぉ〜〜〜」 では、最初から、ワカンを履いて行きましょう。

作業入り口で、ワカンをつけての8時30分出発。作業道の雪は腐れ気味。古いスノーシューの跡がついています。やがて、沢の橋にさしかかります。左手に轟音の雪解け水が落ちてきます。いやぁ〜〜〜大きな滝ですねぇ〜〜〜

滝を過ぎて、林道が二股に分かれます。古いスノーシュー跡は、左にコースをとっていますが、我々は、そのまま右へと緩やかな作業道を登ります。標高310m付近で林道から離れ、急斜面の登りに入ります。

こりゃ〜結構な急斜面だこと〜 登り応えがありそうですよぉ〜〜

 

 

「稲穂トンネル(倶知安側)」左が作業林道入り口
ワカン装着での出発デス

雪解け水が流れる大きな滝

滝を過ぎて林道分岐、左折します。(下山は、左の林道から降りてきました。

 

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