タウシュベツ川橋梁

2007年 2月24・25日

〜 蒸気機関車の汽笛が聞こえそうな気がして・・・ 〜

あのローマの遺跡を思わせる、橋の全容が今の時期しかみれなく、近づくことができない”幻の橋”、人造湖,糠平湖にある「タウシュベツ橋梁」と真白きニペソツ山、ウペペサンケ山を見たくて、かねてより計画していた。メンバーは、muさんとsyoさんの3人。

久しぶりの週末2連休。どちらかの日が晴れてくれればと願いつつ、江別から260km、約4時間で「糠平温泉」に到着です。三国トンネルを抜けても曇天だった空が段々と青さを増してくるではありませんか (^^)

温泉街で昼食をすませ、湖の「五の沢湾」近くまで。なんと!「ワカサギ釣り」の釣り人の車で国道両脇の駐車スペースはほぼ満車状態なのです。

この雪の状態から”長靴”でも大丈夫かな?と思い、長靴スタイルでスタートしたが、ちょいと脇に入るとズボッ!股下まで埋まってしまいます。もどって、歩くスキーで再び出発です。

入り口には「案内板」があり、小雪、暖気のために、湖面上を歩き続けることは危険!五の沢湾を直進し、丘にあがって目的の橋梁まで行くことにします。

釣り終えた、釣り人と話を交わします。「たぶん、橋まで長靴でいけるかもね、今のところ誰も行った様子はないよ。」

青空に白樺林を抜けて、湾に出ます。湾の上には、ワカサギ釣りのカラフルなテントが散在しています。湖面からあちこちに伐採された木の 切り株が盛り上がって?いや、いや湖面が沈んだため厚い氷を割って顔を出しています。

それにしても、いいぃ〜〜天気だことぉ〜〜〜

釣り人のテント場を過ぎると〜〜

おぉーーーーーーーーーーっ!遥か向こうに、小さく茶色の橋梁が見えるじゃありませんかぁ〜〜〜

 

湖面入り口の案内板
出発!ずぼっ! 

湖面に点在するカラフルなテント にょきにょき〜〜〜〜
 

次へ