PROLOGUE <白滝高原キャンプ場 五右衛門風呂>  
 

昨年の8月の「平山〜比麻良山」登山でお世話になった白滝高原キャンプ場。

その時、気になっていたのが、キャンプ場の「五右衛門風呂」なのです。

今回の平山の目的は、この五右衛門風呂とナキウサギ!

 

道中、北見峠はまるでスコールのような大雨。

こりゃ〜〜車が綺麗になるねぇ〜〜〜〜〜 ^_^;

なんて、夕刻にキャンプ場に到着します。300円支払って、

早速、管理人さんに「五右衛門風呂」に入りたい旨を聞くと、

五右衛門風呂ログハウスまで一緒に行って、大きな「斧」をいただく。

 

「これで、小屋にある丸太を割って、自分でお湯を沸かして、、、」

「えっ?それにしても重たそうで、、おきな斧だこと、、、これで薪を割る!」

「お〜〜〜〜の〜〜〜〜、、」

なんちゃって、、^_^;

 

(五右衛門ログハウス)

 

 

(丸太の丸太小屋)

 

 

焚付けは???なにもない。。

 

管理人さんが、数枚の古新聞を持ってきてくれるが、、、

これで、火が着くのか?

木々は湿っているし・・・・・

 

雨も上がったことだし、、乾燥した丸太を選んで、、、、

最初に目をつけたのが、白樺の木!

乾燥した白樺の木の皮を斧ではがす!

 

えいっ!

重たい斧を振り下ろす!

 

ザクッ!

おほほほ〜〜〜〜上手く皮がはがれます。

「ガンピ」の出来上がり。。

(^・^)v

 

早速、新聞紙をひねって硬めにして「ガンピ」に火をつけます。

メラメラメラ〜〜〜〜

いいぞう〜〜〜〜〜〜〜〜〜、、、、

火がつく!燃える!

さぁ〜〜〜〜今度は、本格的な薪割りの始まりなのです。。

 

カァ〜〜ン〜〜

カァ〜〜ン〜〜

コンコン、、コンコン、、

 

ヘイヘイホォ〜〜〜♪〜〜

ヘイヘイホォ〜〜〜♪〜〜

 

 

普段使っていない腕で力いっぱい斧を振り下ろす!

ふぅ〜〜〜〜〜汗だくだく〜〜〜〜 ^_^;

 

(裏のカマド)

 

どのくらいの薪でお湯が沸くのかな??

ガンピのおかげで順調に燃えています。

火を奥まで移動させ、、どんどん薪を入れて燃やします。。

燃えろ!燃えろ!、、足りないかな??

また、また、、、、

 

カァ〜〜ン〜〜

カァ〜〜ン〜〜

コンコン、、コンコン、、

ヘイヘイホォ〜〜〜♪〜〜

ヘイヘイホォ〜〜〜♪〜〜

 

今は、スイッチのボタンを押せばすぐに沸く風呂。。

いや、いや、昔の人たちは大変だったなぁ〜〜

汗だくの身体、、、、お湯が沸いたら気持ちいいだろうねぇ〜〜

一生懸命に

 

カァ〜〜ン〜〜

カァ〜〜ン〜〜

コンコン、、コンコン、、

ヘイヘイホォ〜〜〜♪〜〜

ヘイヘイホォ〜〜〜♪〜〜

 

 

カマドと小屋を行ったりきたり〜〜〜

ふぅ〜〜〜〜〜

汗だくです

^_^;

 

 

 

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