小舎上山

(こやかみやま)

   ( 787.9m)    

2008年4月20日
登り::  1時間30分(登山口〜山頂)
下り:    1時間28分(山頂〜ヒュッテ)

変な夢を見た。新篠津の農家の家を訪れ、その家の 表札を見ると「舎上」。妙な名前だな?なんて、夢から覚めても覚えていた。それから、1週間後にSさんから一枚のFAXが届く。山のお誘いです。

”4月20日に春香山登山口(送電線下)から”小舎上山”に行って見ませんか???”小舎上山??聞いたことがないなぁ〜〜、、、ん?はて??

なん〜〜とぉ〜〜 アンビリバボ〜〜〜〜〜! あの夢の表札の名前が、、”舎上”、、、、小舎上山(こやかみやま)であります。なにかの縁だろうか?、OKの返事!はて?どこにある山だろう?地図を広げてみると、札幌国際スキー場の東にある標高787.9mの低山です。ヘルベチアヒュッテの上 に位置にあるから、その名がついたのだろうか??

4月20日の7時に江別を出発します。定山渓トンネルを抜けて、札幌国際スキー場に向かいますが、、相当雪解けが早くて、昨年4月7日に四ツ峰トンネルから登った「四ツ峰」。昨年はたっぷりあった雪が今年はほとんどが解けて雪がないのです。乾ききったアスファルト道路を順調に走行しますが、、、、雪が残っているのだろうか??国際スキー場は、まだ滑れるから大丈夫かな???不安げに、春香山登山口に到着しますと、すでにSさんたちの車3台が着いており、準備中!

お互い挨拶を交わし、地図を広げて、「雪はあるのかな?」「股下山に変更する??」

「まぁ〜〜行くところまでいってみよう〜〜〜」、、「ヘルベチアヒュッテには一旦戻ってから行くの??」「いや、いや、小舎上山から沢を降りて、ヒュッテに行って昼食の予定です。」、、「また、未知な道を下るのぉ〜〜〜〜^_^;

ってな訳で、午前8時40分に春香登山口ゲート手前の土手を登っての出発であります。あっ!ストックを忘れたぁ〜〜、、長靴が3人、登山靴が 5人での残雪登山のはじまりぃ〜〜〜、、、

このところ気温が高く、木々の根の部分はほとんどが土が見えています。

平坦な歩きも終えて、590m峰直下をトラバースして登っていきます。雪がゆるみ〜〜ずぼっ!すっぽりと長い左足?が埋まってしまいます。長いので足を抜くのが難儀〜〜(^^ゞ

ゲート手前から出発
車の走行音を聞きながらの残雪歩き

590m峰の斜面をトラバースしての登り。 うわぁ〜〜雪がない!残雪箇所をたどりながら・・・
 

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