<気まぐれな秋の空編>

                    (1912m)  

2009年9月25日
登り::  2時間25分 (山頂まで濃霧 (>_<) )
下り:  2時間20分 (うふふ〜気まぐれな秋の青空 (*^_^*))

6月27日の富良野岳〜十勝岳プチ縦走以来で、秋色の富良野岳を訪れたくて、シルバーウイークのほとんどが仕事だったために、平日のお休みでの山遊びです。

相変わらず週間予報がめまぐるしく変わる。本日のお天気も週間予報だと、「曇」なのですが、昨日の予報では、午後から「晴」マーク!うってつけの晴れの静かな紅葉登山を満喫できるね!

午後から晴れマークなので、遅めの6時に江別を出発します。出発時から濃霧 ^_^;  桂沢湖を過ぎて、富良野に入ると、、またまた濃霧なのです。

「きっと、高度の高い十勝岳温泉まで行くと、、この濃霧が雲海となって、きっと、澄みきった青空が見えるだろうね〜(^^♪」  なんて、こころをウキウキしながら、目的地の十勝岳温泉駐車場まで走行します。が・・・・・・ ^_^;

濃霧は消えたのですが、車窓からは、低くて厚い雲と、真正面に見えてくる、十勝岳連峰の山並みが、鉛色のカーテンで閉ざされています。

車内一同、、ひややかな空気となります。

そして、車のフロントガラスには、ポツポツと小雨があたります。期待が大きかっただけに、すっかり意気消沈なのです。

十勝岳温泉駐車場に7時40分に到着。数台の車と、準備中の登山者さんたち。濃霧の中、くすんでいる周りの紅葉もなにかしら、暗そうなのです。

きっと晴れるよ!ちょっとだけの期待をして?午前8時に重い足取りで登山口を出発します。

砂防ダムの工事中で、トラックの往来もあり、警備員さんがあちこちにいます。「おはようございます。今日の天気はどうでしょうかね?」 「街は晴れるけど、そういう時は山は晴れないよ。。」

なんとも、励ましのお言葉なのでした。。。^_^;

登山口を出発
三段山は崩壊箇所があるため、立ち入り禁止

なにも見えない ^_^; 安政火口も濃霧の中
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