白旗山

                    (321.5m)

2009年12月 30日

登り:

駐車場〜札幌台分岐<二股>(31分)〜山頂(26分)=57分

下り:

山頂〜駐車場=40分

今年は、山遊びのHPに掲載したサイトが、49回。なんとか、49回だと締めくくりが悪いような気がして、50回目まであと一回!

12月の週末は、天候不順が続き、昨日(29日)は”雨”も降って、もう〜今年はどこも行けないね〜、、、なんて思っていたら、夕方の天気予報を見ると、明日は、降雨も降雪もなく曇りの予報です。

近場で未踏の山、「白旗山」に行ってみます。これで、今年の登り納めです。

江別から、清田に向けて走行。清田から滝野公園へ向かう道々341号線を行きますと、「白旗山競技場」の大きな案内板があり、この信号を右折します。道沿いに走ると、「白旗山・真栄入口」の大きな看板があり、その奥に競技場の大きな駐車場があります。駐車場のい近くに大きな「白旗山都市環境林総合案内図」と、仰々しいような看板があり、地図と照らし合わせて見ます。

ルートは、この駐車場から林道を歩いて、中央峠まで行き、そこから山頂を目指しますが、積雪状態が心配です。昨日の雨で、雪が凍っているのかな?軽アイゼン持参で、駐車場の後方から出発します。

はて?林道は?、、駐車場の目の前には、大きな橋梁が建っていて、たくさんのノルディックスキーヤーが軽快の滑りで、競技場を周回しています。

駐車場から出ると、一人の男性にお会いします。「あのぉ〜林道って、どこでしょうか?」「あの白樺林の向こうだと思うけど、、どこへ行くの?」 「白旗山です。」「へぇ〜〜山登りかぁ〜〜」、、とりあえず、前方の白樺林の方へ歩くと、、「スキーコース」の小さな矢印の案内板があります。スノーシューとスキーとつぼ足のトレースがしっかり着いていて、抜かることなく、長靴で十分歩くことが出来ます。ここだね! 

歩いている途中で、林の中から子供達の声が聞こえてきます。近くで雪遊びでもしているのでしょう〜ね。(^^♪     

「白旗山 真栄入口」
「競技場ゲート」

競技場の大きな駐車場 しっかりとしたトレースの着いた林道
 

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