美瑛 青い池  

 

美瑛「道の駅」でもらった美瑛町の観光マップに

「青の池」が載っていました。

えっ?意外とメジャーな観光スポットなんだぁ〜〜

美瑛の町から、白金温泉へ向う途中にありました。

大きな案内板と大きな駐車場!

駐車場付近は工事中で、散策路入り口から入ります。

 

(駐車場からの入り口)

 

「青い池」までは、散策路が整備されています。

当初思っていたのは、池までは、細い林の道をテクテク歩き、、林の奥に

神秘的な青い池が見えてくる。。。

そんな、光景を描いていたのですが、、

すっかり、観光地化になってるのですねぇ〜〜

ちょっと、がっかり。。

(-_-;)

 

(整備された散策路)

 

「青い池」って?

 

ちょっと、調べてみました。。

 

青い池は、自然の池ではなく、昭和63年12月に十勝岳の噴火後に美瑛川砂防工事によってブロックえん堤にできた大きな水たまりであるという。その水たまりによって、立木が枯れた そうです。池が青く見えるのは、白金温泉地区から湧出している、アルミニュームを含んだ水が、美瑛川の水と混ざって、目に見えないコロイドが生成され、太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突し、色々な方向に散乱され、コロイド粒子が、光の散乱を促し、波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が私たちの目に届き、青く見えると言われているそうです。<参照:美瑛町観光協会 HP>

では、「青い池」

 

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