再訪そして再会

来馬岳 中腹 カルルス「氷筍洞窟」

<旧カルルス鉱山坑道跡洞窟>

2010年2月21日
登り 1時間20分 (距離:3.7km・標高差:138m)
下り  1時間10分

昨年2度目でようやく見つけることが出来た「来馬岳」中腹に位置する「カルルス氷筍洞窟」。

未知の洞窟を是非、見てみたいとの皆さんの強い要望で、本日の再訪となったわけです。つまり、ガイド役なのです。

雲ひとつない大晴天!shiさんたちとカルルス温泉で待ち合わせしますが、、この久しぶりの眼が覚めるような晴天!なんだか、暗い洞窟探索に行くのがもったいないような気さえします。。10時に待ち合わせ場所に到着します。

いやぁ〜〜お久しぶり〜〜♪〜、shiさん、taguさん、sasaさん、maさん、fuziさん、そして、akiさん、muさんの8人での洞窟探検のはじまり〜〜はじまりぃ〜〜〜。。

サンライバスキー場の駐車場に車を止め、カンジキ、スノーシューの準備をしていると、駐車場の管理の方が「氷筍かい?、今年は雪が多いけど、足跡がついているよ〜〜」

駐車場を10時25分出発します。いやぁ〜〜風もなく、、、空はほんとに真っ青!8人の足取りは軽やかなのでありま〜〜す〜♪〜

奥のスキーリフト乗り場まで辿り、滑走のお邪魔にならないように、ゲレンデの隅のゆるい傾斜を登りますと、上から雪が〜〜〜、なぬ!? リフトに乗っている子供がスキー板を大きくたたいて雪が落ちてきたのです。^_^;

リフトから、「こんな格好して、、どこへ行くのぉ〜〜?」「あっちだよ〜^_^;」

駐車場から、10分ほどで林道取り付きです。

おっ!ラッキー!しっかりと先行者さんたちのスノーシュートレースが着いています。は〜〜い!しっかりと拝借しましょう〜 (*^_^*)  さっ!どんな感動が我々を待っているのでしょうか?

真っ青な青空を背景にサンライバスキー場
リフト奥までテクテク歩き。。

ツボ足でゲレンデ横を登る 林道入口:スノーシュートレースが付いて楽チン〜〜 (^^♪
 

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