松倉岩山

<毛無峠:無線塔ルート〉

(711m)

2010年3月28日
登り :2時間30分
下り :1時間53分

高所岩壁好きなyamaさんからのお誘いは、小樽の「松倉岩」。

ネットでルートを検索。小樽の穴滝〜小林峠からのルートがほとんどですが、本日は、毛無峠からの長丁場のルートです。地図上でも毛無峠からのルートは、@ 朝里岳スキー場裏の 無線塔から登るルート A 同じく道々393号線のC614mからのルート。

決行の2日前にyamaさんが、入林地点と駐車地点の確認のための下調べをし、@のルートとしました。

松倉鉱山はかつて、日本のバリウムの約6割を産出していた鉱山で、いくつかの露頭が存在し、その最大のものは第一露頭で鉱山のシンボルとなって いるそうです。

yamaさん、simaさんと、毛無峠の展望台で待ち合わせをし、目的地の入山地点まで走行します。

入山地点は、道々393号線を赤井川に向う途中に、道路案内板「赤井川まで27km」のある右側に駐車スペースがあるところです。ここから、2箇所ある 無線塔までの作業道入口なのです。

青空が広がり無風!(^^♪約5.5mの道のり。全員が、カンジキ、スノーシューを装着します。

9時17分に駐車地点を出発します。もっこりとした駐車地点の雪の山を乗り上げて、作業道に出ます。作業道脇には、黄色の雪上車が雪をかぶってとまってます。よくよくナンバーを見ると「松本」ナンバー。ほう〜〜、どこか長野のスキー場からの買い取ったのでしょうかね。。 、、と、勝手に決め込む^_^;

やや、緩やかな作業道歩きです。2回ほど曲がったところで、作業道から離れ疎林帯に入ります。この作業道をそのまま進むと、702mの無線塔に行きます。

ゆるやかな登りから疎林帯の急登で、再び第二無線塔の作業道にでます。

赤井川まで27km標識地点
晴天の中を出発

出発地点から雪がてんこもりの作業道歩き 作業道から離れます。
 

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