ピンネシリ

(1100m)      

2010年5月 22日
登り :登山口〜コル分岐(2時間30分)〜山頂(20分)=2時間50分
下り :分岐〜登山口=1時間15分

先週の16日にreyさんたちが、浦臼山〜隈根尻山までの残雪登山の情報を得てから雨と気温が高めの1週間。

前日、砂川から仕事の帰りに国道275号線から、待根山、ピンネシリを仰ぐ!まだ、タップリの残雪が確認できますが、山頂までの稜線は雪が解けている。当初は、 砂金沢コースを考えていたけど、まだ、まだ雪が覆いかぶさり、定番の「一番川コース」から、登ることにします。

昨年の同時期に、このコースの分岐から「隈根尻山」の登ったのですが、登山口から出発して、すぐの沢渡渉があり、難儀したことが記憶にあり、本日は、渡渉 用に長靴を持参!

道民の森一番川キャンプ場 を通過して、細い林道の走行です。いや、いや〜〜エゾエンゴサクロードですね〜 (*^_^*)

8時20分に、ゲート前登山口に着きます。先行者もいなくて、我々が一番乗り!、、、と、、いうか〜〜我々だけかな?(^^ゞ

ゲートから、「一番川」の水量の様子を見に行きます。

えっ!? やはり、水量が多いな!おまけに?流木が、コンクリート製の橋渡し箇所にてんこもりに積み重なっているではありませんかぁ〜〜

こりゃ〜〜、、渡渉が難儀だな!

8時35分に登山口を長靴を履いて、登山靴を持っての出発です。先頭のワタシが、コンクリート製の橋渡し箇所を一歩ずつ、またいで渡るのですが、水量が多いのと、流れが速く、、流木が行く手を邪魔して、、あぁ〜〜難儀〜〜!、、ついでに、長靴に「穴」が開いていたのですわぁ〜〜 (>_<)、、後続のmuさんも必死!無事、渡りますが、、reyさんは、比較的流れが遅い箇所を、ずぶ濡れになって、渡渉します。

3人が無事渡渉を終えて、reyさんは、靴下を変えて、全員が登山靴に履き替えての出発なのです〜〜 (*^_^*)

登山口ゲート
増水!の渡渉〜〜

ふぅ〜〜〜〜 ピンネシリと隈根尻のコース分岐
 

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