稲穂嶺

                  (564.5m) 

2011年2月 20日
登り :駐車場〜林道T字地点(57分)〜尾根(1時間12分)〜山頂(41分)=2時間50分
下り :山頂〜駐車場=50分

今回も、未踏の山です。 仁木町銀山に位置する「稲穂嶺〜銀山」の縦走で、JR銀山駅から稲穂嶺に登り、銀山に向かって下山して、歩いてJR銀山駅に戻るルートです。

5時50分に自宅を出発し、3名さんをピックアップして、いざ!仁木町へ!札幌から見る小樽方面の空は、鉛色どころか、黒いのですわぁ〜〜、、フルーツ街道を通過して、仁木町の銀山駅へと走行し、国道5号線から「銀山」の案内板を左折します。銀山まで5km

なんだぁ〜〜!?、、積雪が多くて、道路わきのあちこちで、除雪機の雪煙が舞い上がっています。雪が少ないと思っていたのに、、、なんて、大雪の道路を走行しているうちに、、あれっ?銀山駅を、、、1kmも通り過ぎてしまいます。(^^ゞ

ユーターンして、銀山駅の看板を左折しますが、、雪の多いこと、、、これじゃ〜〜縦走なんて無理!それどころか、ラッセルして、「稲穂嶺」までも登れるのかな?

8時40分「銀山駅」前の奇麗に除雪された駅駐車場に駐車。すでに、JRの利用の車か?登山者か?2台の車が駐車しており、車を降りて、どこから登るか、雪の状態を見るために、駅舎に向う途中で、お一人の男性が、駐車場向いの急斜面を必死に登っております。「この雪の状況じゃ、、ホームの奥の方が登り易いと思いますよ〜〜」、、と、声をかけて、ホームの駅舎に駅の関係の 方かな?男性とお話しすると、、銀山は、昨晩から78cmの降雪だとか、、雪が多いわけだわぁ〜〜 (-_-;)

ホーム端に比較的雪が低い箇所があるので、ここから取り付くことにします。準備をしていると、スノーシューと山スキーの男女お二人さんが車から降りてくるなり、「HPの方ですよねぇ〜〜」、、と、、声をかけてくだしました。(^_-)

さっ!9時10分駐車場を出発!

いつもの「黒竜」のスノーシューを装着して、ホームを歩いていると、、駅舎の男性が、「9時22分に列車が通過するよ〜〜」

おぉ〜〜〜、、気をつけて、、線路を渡りましょう〜〜ほれぇ〜〜9時22分まで、あと2分だよん。

ホーム脇をラッセルしながら歩いていると、、前方から、、ポワァ〜〜〜ン!〜ポワァ〜〜〜ン!〜♪〜〜、、ニセコエクスプレスが向ってきます。

思わず、全員で手を振ると、、列車の大きな窓の運転席から運転手さんが、手を振ってくれました〜〜(^^♪

駐車場を出発します
銀山駅も雪で埋まっています。

雪が深いねぇ〜〜 9時22分ニセコエクスプレス通過〜♪〜
 

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