様似山道

 

2011年5月 21日
登り :2時間 3分(東口〜山道中間地点)
下り :1時間24分(山道中間地点〜冬島橋)〜10分(西口)

<様似山道>幕府は、寛政11年(1799年)東蝦夷地を直轄地に」すると同時に、警備および産業上からの道路開削を急務とした。この年、蝦夷地取締御用を命ぜられた大河内善兵衛正寿は、シャマニに至って、中村小市郎に難所の「シャマニ山道」(冬島〜幌満間)などの開削工事を担当させ、7km弱の山道には、「コトニ小休所」が設けられ、明治6年(1873年)には、山中に波田旅籠屋「原田屋」が立った。海岸道路工事は、昭和2年(1927年)には、完成し、「シャマニ山道」は自然に廃道になったが、現在「様似山道」(約7km)として、様似町の文化財に指定し、保存をはかり、住時姿をほぼ保っている。(様似町歴史より)

ふむふむ・・・・なるほど、、、過去3度の石狩にある「濃昼山道」は、安政4年(1857年)安瀬(やそすけ)〜濃昼まで10.5kmの竣工ですから、それより、58年前に開削された山道なのですね。

昨年のリベンジを果たすために21日・22日の日程で、この「様似山道」と「アポイ岳」花の山旅なのであります。出発前から、この2日間は、雨模様なのですが、現地まで行っての判断ということで、yamaさんたちと8時に新冠道の駅で待ち合わせ。我々も早く着きそうです。時計を見ると、7時ちょっと前、、、道の駅に近づきます。まさか、yamaさんたちまだ着いていないようね、、なんて、、道の駅に着くと、、な・な・なんとぉ〜〜〜〜、、すでに、赤いプリウスが目に飛び込んできます。yamaさん、saさん、kumaさん、siraさん、fujiさんが、車から降りてご休憩中!いや、いや〜〜〜お互い早いねぇ〜〜 ^_^;2台の車で、一路、アポイ岳登山入口まで走行しますが、、フロントガラスに当たる雨つぶが恨めしい〜(;一_一)

登山入口に、syoさんが前夜到着していて、3台の合流で、冬島から襟裳方面に走行して、下りる地点の西口まで、行きますが、、なんと!通り過ぎ (;一_一) 再び、西口に戻り、syoさんの車をここにデポして、出発点の幌満トンネル、「幌満橋」の東口出発点に着きます。幌満橋横のスペースの駐車。

雨!雨!それぞれ雨具を着て、9時20分小雨降る山道へGO!

出口側の「西口」
幌満橋をトンネルに向かって歩きます。

トンネル手前左岸に下ります。 橋をくぐり幌満川上流へ
 

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