赤岳緑岳

      (2078m)    (2019m)

   <銀泉台~高原温泉>    

     


プチ縦走

4時間41分:銀泉台~ 赤岳(2時間00分)~ 小泉岳(25分)~緑岳(38分)~高原温泉(1時間38分):ランチタイム含まず

 

今年は、夏から秋にかけて気温が高く、山の紅葉も遅れ気味。大雪山の紅葉の定番である、赤岳と緑岳の高原沼の紅葉時期の車両通行止めも例年は9月23日頃迄ですが、今年は1週間延長し9月30日まで、登山口である銀泉台・高原温泉までシャトルバスの運行なのであります。

前日の22日に層雲峡青少年野営場のバンガローで宿泊。 午前4時起床!5時にキャンプ場を出発し、濃霧の中、大雪湖を通過し、銀泉台の曲がり口も通過し、高原温泉の曲がり口である、臨時駐車場「レイクサイト」に到着します。

すでに数台の車が駐車しており、駐車場協力金をアクリルケースに200円入れます。早速、始発6時発に乗ろうと「銀泉台行」のバス停にザックを3つ置いて、車中で朝食をとり、外に出てみると、バス停はもう~長蛇の列なのであります。おにぎりとバナナを食べて、再び、車外にでると、あれまぁ~~~、、なんと!なんと!バスがもう~着ていて、ぞろぞろと登山者さんたちがバスに乗車しているではありませんかぁ~~~、、、バス停には、さみしくザックが3つ放置されたまま、、、、あわてて、、バスに乗り込みます。(;一_一) もちろん、立ち席なのでありますわぁ~~

そして、バスは6時始発より、16分早めの5時44分、駐車場を出発するのであります。。^_^;  早くアナウンスしてよ~~ (#^.^#)

濃霧の中、バスは砂煙をあげて、、大きなエンジン音をたてながら砂利道をガタゴトガタゴト、、と走行するのであります。車窓が明るくなってきますぞう~~、後部座席の窓を見ると真っ青な空が覗けます。ニコッ!(^-^)

バスに揺られて約30分の6時15分、銀泉台停車場に着きます。ぞろぞろ、乗客は400円のバス代を支払って降車します。そして、バス停前に歓声が響き渡るのでありま~~~す。、、なんだべ?と、、バス下りると、ご褒美の輝く太陽と雲海の景色が目に飛び込んでくるのでありますわぁ~~~ (*^_^*)

出発前に、トイレを拝借して、さぁ~~~登るべかぁ~~、、と、気合いを入れようとすると、「あのぉ~~カトマンさんですか?いつも見ていますよ~~」と、札幌から来た 、お元気満点のご夫婦さんに声をかけられ、ご一緒に写真まで撮りました~~ (*^_^*)v 昨日、札幌を出発して、超満員の「層雲峡駐車場」で車中泊とのことです。元気のよい!ご夫婦さんです。ルートは、我々と同じ、赤岳~緑岳で、下山後は、高原温泉を楽しみにしておりました~~♪~~

では、では~6時45分出発! GO!

銀泉台 バス停留所からの雲海
登山口まで歩く

登山届小屋

さぁ~~出発!

 

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