小樽 朝里川

朝里天狗山

(夏道天殻橋コース)

(683m)
 

 


登り 

: 1時間10分

下り

: 1時間00分

 

11月末だというのに、雪が少ない。今週の日曜日は晴天なのですが、近郊の山の積雪の状況がわからない。

先週の「庚申草山」も、少なめの積雪ながらカンジキ・スノーシューでの林道歩き。

今週も、雪がなくても、夏道がある未踏の山を、、、と、、検討しましたが、maさんが何度も登っているという、ワタシ未踏の、小樽の「朝里天狗岳」です。2010年4月に近くの「グレポン岩塔」に行ってきました。

maさんのご案内で、一路小樽へ、道々1号線の朝里川温泉を過ぎて、朝里ダムのあるループ橋をぐる~~っと、回って行くと、左手に「魚留の滝」の看板があり、すぐ横手に、ちょ っと見えずらいですが、「朝里天狗岳登山口」の看板があります。

さて?車はどこに停めるのだろうか??、、ゆっくり走行します。ここかな?、、いやいや、、まだ先に広い場所があったはず。。「天殻橋」を渡ると直ぐ右手に広場があります。ここだわ!先行者さんが準備中の車が一台駐車しております。これから登る送電線を見上げると、、雪がない!こりゃ~カンジキは不要だね。ワタシャ~冬ブーツに厚手のズボン、^_^;

準備して、出発する先行者さんに「どちらへ、、?」、、「はい!銭函天狗岳です」。。「そうですか、、なぬ?銭函天狗岳とな、、?」、、「まちがいました。朝里天狗岳です。^_^;」、、と。。元気に、男性一名、女性二名さんが、出発していきました。「銭天までお気をつけて~」(^^)、、、ふと、先の三名さんが、道路の日陰を歩いていると、アスファルトが凍っていて、滑ってますね。

我々も、、9時20分、駐車地点を出発します。陽の当たる道路をテクテク歩いていくと、、maさんが「冬は、この地点から取り付いたのですよ。。、、」と、、ふと、法面を見ると、、なんだ?クーラーボックスが置いてある?(下山時に確認したら、防災安全工事の地すべりの調査」デシタ。

天殻橋 駐車広場
準備OK

天殻橋を渡って登山口へ

なんだろう?クーラーボックス?

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