石狩市 濃昼

濃昼山道

(濃昼口~安瀬口)

(357.4m)
 

 


登り 

1時間10分(濃昼入口~濃昼峠 )

下り

3時間10分(濃昼峠~安瀬入口 )

 

ゴキブリとは、、、いやいや、、ゴキビルとは、、アイヌ語で、「岬の陰、水巻く所」の意味です。

濃昼山道は、1857年(安政4年)に幕府の命を受けた厚田場所請負人・濱屋与三右衛門が自費で完成させた、厚田区安瀬から濃昼までを結ぶ長さ11kmにおよぶ山道です。
完成後は庄内藩による北方警備の要路、さらには地域住民の生活道路として100年以上にわたり利用されていました。しかし、1971年に国道231号が開設して以降は通行者が途絶え「忘れられた道」となっていました。
現在は、海を望みながらのトレッキングやトレイルランニングが楽しめます。
(石狩市 HPより複写)

本日は、この濃昼山道、3度目の山道縦走です。来週は、とりあえずの納会登山とお楽しみ会があり、nakamuraさんと、wakaさんとwaka旦那様の足慣らしには、ちょうどよい山道歩きです。

晩秋の山道は、木々の葉がなくて、きっと見通しのよい歩きなのでしょう。はじめての晩秋の山道なのでありますわ~

下山後、いつもの濃昼のタコを買いに行こうと、事前に予約の電話を入れたところ、しけで漁が出来ず、残念ながらタコはないとのことデシタ、むむむ~~残念!(^_^;)

石狩市厚田の「夕日の丘」駐車場で、みなさんと待ち合わせします。

車3台連ねて、国道号線を走行し、厚田の「安瀬(やそすけ)」にある濃昼山道 安瀬入口にnakamuraさんの車をデポして、2台で、濃昼側入口へと向かいます。

風はないものの、どんよりとした空模様なのであります。天気が心配だねぇ~~、、早速、準備をして、8時10分 駐車場を出発して、旧国道のテクテク歩き。。

江別、新石狩大橋からの日の出
濃昼側入口 駐車場

駐車場から旧国道をテクテク歩き

入口はすぐそこ

次へ