八雲

満願展望台

490台地

(490m)

 


登り 

50分

下り

1時間20分

 

2010年5月30日に、はじめて登った「満願展望台の490台地」。昨年、はじめて利用した「おぼこ山の家」。

「満願展望台」ルートは、1999年~2000年の2年間に地元の”八雲高校山岳部”が開削したルートで、490台地から昨年登った「雄鉾岳」が、 綺麗に見えます。 (*^_^*)

この「おぼこ山の家」まで行く途中には、鉱山跡、鉱山小学校、中学校跡地があり、この八雲鉱山は、江戸時代から鉛、亜鉛、マンガンなどの採掘を行ってきたそうです。

高校生たちが開削した「満願」は、鉱山で「マンガン」が採掘され、「満願」と命名したようですネ。

今回は、先々週に続き、道南の低山2山と山菜採りと、その山菜でグルメの夕べを目的としました。^_^; 

6時30分に江別を出発!八雲の街に入り、山の家の管理人さん(八雲山岳会会長さん宅)に家の鍵を借りて、一路、「おぼこ荘」を目指します。

お天気良好!☆~♪~ おぼこ荘の前をとおり、登山口まで雪解けの水が流れる林道を走行します。登山口には、2台の車が駐車。山菜採りかな?鉛川の、丸太橋手前に車を駐車させて、荷物を山の家に入れます。山の家の管理人さんが、家の窓を全部開けて、長い冬季間の空気の入れ替えをしていてくれました。今年一番目の利用だね!^_^;

いやいや~~気温が高くて、暑いこと!もう~虫たちさんが寄ってくるのでありますわぁ~。。うへっ!^_^;

さっ!2度目の満願展望台ルートです。490台地からの藪の状態が気になるところですわ!展望台までいけるだろうか? 12時15分 登山口を出発します。

おぼこ山の家
山の家広場

鉛川を渡る

登山口前、、さっ!行こうかぁ~ 

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