豊浦・長万部

(古道)

 

 

 

豊浦側入口~長万部側入口 

3時間17分(5.9km)

   
 

昨年秋、大雨で中止になり、山道入口バンガローで、BBQ&酒宴した^_^;「礼文華山道・古道」。

本日、お天気に恵まれリベンジなのであります。

北海道の”いにしえの山道”には、濃昼山道、様似山道、猿留山道、増毛山道に訪れていますが、現在、修復されて通れる山道で、残っているのはこの山道だけです。

「礼文華山道」は、豊浦町と長万部町の境界にある礼文下峠を越す山道で、明治時代の旧国道開通以前は、北海道でも「猿留山道」、「雷電山道」とともに蝦夷地3大難所に数えられていました。

江戸時代に「猿留山道」、「様似山道」と同じく開削されている山道ですが、難所であり二度三度開削中止が余儀なくされ、明治27年の完成に至り ます。これが現国道37号線が別ルートで開通するまで利用されてきたルートで、昭和30年代に国道の改修が全面的に切り替えられ、その後も道央と道南を結ぶ大動脈である国道37号線は、平成8年に完成した「礼文華トンネル」が完成し、現在の幹線道路となった経緯があります※(財)北海道道路管理技術センター「北の交差点」より概要抜粋※

「道の駅とようら」にある「豊浦観光ネットワーク」に立ち寄り、本日の豊浦キャンプ場の情報 をお聞きしますと、、なんと!本日、キャンプ場がオープンとのこと。事前情報では、5月オープンとのことですが、雪解けが早かったのですね。

本日は、車2台ですので、一台を本日の出口である「礼文華トンネル」の長万部側入口の旧国道にデポして、豊浦森林公園まで行きます。ちょうど、公園の管理人さんがキャンプ場を整備中で、車の 駐車の了承を得ます。

本日は、今年はじめてのnaさんご夫妻さん、wakaさん、そしてmuさん、reyさん、eriさんの7名。本日、仕事が終了次第、本日の宿泊地である長万部キャンプ場まで駆けつけ、明日、「写万部山」に登るkasaさん は不参加。

豊浦森林公園キャンプ場
なつかしの?バンガローへ

階段が見えます

さっ!行こうかぁ~ 

次へ