糠平湖に浮き沈みする幻の橋

(1937年完成、長さ130mのコンクリートアーチ橋です。)
 

旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の中でも、特に代表的なコンクリートアーチ橋です。

ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈み始め、

8-10月頃には湖底に沈みます。(その年の雨量など、複数の要因により時期は毎年変動しています。)

このように、季節によってその姿が見え隠れするアーチ橋はここだけです。幻の橋といわれる所以です。

(上士幌町HP・観光協会HPより抜粋)

 

( 糠平湖の林の縞影 )

 

8年ぶりの幻の橋梁トレッキングなのであります。

 

過去のトレッキングは、

いずれも橋梁がすべて現れる2月下旬でしたが、

今回は、はじめての1月!

お天気は、素晴らしい〜太陽が煌く、真っ青な空

「五の沢」入口から、糠平湖の林をトレースを辿って

湖へと向かいます。

 

途中で、ワカサギ釣りさんたちが帰ってきます。

 

「どうですか?釣果は?」

「いやいや、全然だめ!こんなに釣れないのは、はじめてだよ。」

重い足取りで、駐車場に戻っていきました。

 

( 点々としたワカサギ釣りテント )

 

林を抜けると〜〜

湖に出ましたわぁ〜

 

おほっ!

期待以上の真っ青な空が広がるのであります。

(*^_^*)v

 

( 湖面の雪は固い )

 

解禁されたばかりの「ワカサギ釣り」

釣りの色とりどりのテントが、点々と少なめです。

 

湖面の雪は、しっかり固まっております。

 

こりゃ〜

スノーシューは不要かな。。

 

( 穏やかな天気 ☆ )

 

 

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